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ゴキブリと同棲でひもを飼育!?かわいいけど滑舌が、、?篠原かをりの名言は?

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篠原かをり 芸能
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こんにちは!

今回は篠原かをりさんの関連ワードについて調べてみました!

篠原かをりさんは女性ムツゴロウと言われていて、生き物好きで本の執筆などをしています!

篠原かをりさんの簡単なプロフィール

生年月日:1995年2月20日
出身地:神奈川県
趣味:クイズ、金魚すくい、昆虫採集
特技:生物、執筆

篠原かをりさんの詳しいプロフィールをまとめた記事はこちら!
ハーフでスタイル抜群!?篠原かをりのwiki風プロフ!身長スリーサイズカップは?父親は社長でドリアン好き?

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篠原かをりの滑舌

篠原かをりさんはテレビに出始めた2019年頃はおそらくコンプレックスがたくさんあったのだと思います!

その中で滑舌が良くないという点を自ら挙げています!

私は綺麗でも可憐でも話上手でもないままテレビに出る

なんでこんなことになったとテレビに出る度に思う
見たこともないような美しい人が綺麗な声で上手に話す
どんな話題でも明瞭な言葉を当意即妙に返せる人がいる

私はいつもひどく場違いな気持ちになって、楽屋挨拶に行く度に異物混入してごめんなさいと思いながら、よろしくお願いしますと言う
そこそこ若い女だけど、綺麗でも可愛くもない
学歴はあるけど、ピカイチとは言えない
本もはちゃめちゃに売れているとは言えない
毎回滑舌を注意される
話が回りくどいことがある
専門家でもない
明るくない
人の目を見られない
少しの期間、不登校だった
シンプルにただのオタクだ

引用https://note.com/kaopy/n/n115afce9f642

篠原かをりさんのnoteを見てみるとテレビに出るということからかなりコンプレックスを感じていることが感じられます!

実際に篠原かをりさんの動画を見てみるとそんなに悪いようには感じられませんよね!

おそらくは篠原かをりさんの理想像が高いのではないのかなと思いますが、、、
一般ユーザーからの目線では特段『滑舌が悪い!』というのは感じませんでした!

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篠原かをりのひも

篠原かをりさんにとってヒモと呼ばれる人がいること公言しています!

私にはヒモと呼んでいる男がいる。恋人ではないが、私は結婚するとしたら間違いなくその男を選ぶと思う。私はお金を稼ぐのと使うのが得意だが、片付けだとか探し物に関しては偏差値25がいいところである。反対にヒモは野心や勤労意欲というものを恐らく東大に落ちた時点で誰かに置き引きされたが、ゴミの分別と節約にかけては右に出るものがいない。

ヒモというと寄生虫のようにお金をたかって暮らす男のイメージを持たれがちだが、私のヒモは違う。タランチュラや文鳥や他のペットたちのようにたまたま愛していて餌をあげる関係を表すための適切な言葉がなかったから仕方なくヒモと呼んでいる。

最初は恋をしていた記憶がわずかに残っている。この男が、私の承認欲求に咲き乱れたブログを探し出し、晒しあげて笑い者にするものだからこいつは私のことが好きに違いないと確信をもって告白したら、特にそんなことはなく、ただ人をからかうのが好きなだけの男だと判明した。12年も女子校で純粋培養された女の凄惨な事故として後世まで語り継いでくれたらと思う。

それでも一緒にいはじめてから4年がたった。よく聞かれるが、4年間一度も性的な関係を持っていない。私に関心をもたないことにあまりに腹が立つから時々にヒモの白くて柔らかい太腿に思いっきり歯を立てる。ヒモはこれをとても嫌がって身をよじって逃げ出そうとするが、ろくに働いたことのないふわふわの手は私よりずっと弱い。私はこれでなんとなく満足した気になる。
ペットのタランチュラとなにひとつ変わらない関係だというのに、人間のオスだというだけで、私はヒモと結婚することができる。ヒモはそれを就活と呼んでいるが、一向に構わない。ヒモはセックスこそしないけれど、様々な奇行を繰り返す私の傍にいてくれるからきっと愛しているのだと思う。

私には夢がある。ヒモと結婚して子供をもつのだ。ヒモとセックスする想像は全くできないのにヒモの子供を産む想像は容易にできる。十月十日の月日を経てこの世に生まれてくるのは私に似た利発な女の子。ヒモには全然似ていない、私のクローンのような娘。私の娘はすくすく大きくなって、そのうち、どこかヒモにも似ていると気がつく。年頃になってヒモと私の容姿を半分ずつ受け継いだ娘は自分のぱっとしない容貌に不満を爆発させ、ある日、私に八つ当たりするんだ。そしたら、ずばりと言ってやろうと思う。「あなたがお母さんよりずっと美人に生まれてきてよかった」と。娘はやがて家を出て、あまり会いにこなくなる。ヒモと私はまた二人きりになるのだ。そして、ヒモと私は年をとってどんどん醜くなって、手がつけられないほど醜くなっているくせに私はまだヒモに甘えている。ヒモは縁側に座って執拗に擦り寄る私をめんどくさそうに愛するんだ。私は水分を失ってシワシワに脆くなった太腿にまだ歯を立てるのだろうか。その時、私は総入れ歯になっているかもしれないと思うとなんだかおかしい。そんな平凡極まりない人生が待っていると思うとまだ死ねないと思う。

私は4年間一緒にいて、未だにこの男の正体をつかめていない。わかったことは求肥のようになめらかな肌をしていることと話が面白いこと、事故物件に喜んで住むほど肝が太いことくらいだ。あまりご飯を食べていないくせに丸々と太っている理由すら解明できていない。

遺伝子を後世に伝えるために欲望の乗り物として生きている私たち人間の中で睡眠欲しか持たない彼は大変異質な存在だと思う。
私は彼を研究する時間があと50年は欲しい。

おそらく、私の方が長く生きるだろう。私とヒモとでは、生に対する執着がまるで違う。私はいつか、冷たくなったヒモの体にすがりつく日を耐えなければならない。きっとヒモは今と殆ど変わらない。私がどれだけ強くかじりついたとて微動だにしなくなるだけだ。

引用https://note.com/kaopy/n/n66be8701e70b

ヒモという生態の研究をしたいというのは独特の感性ですよね。

篠原かをりさんが生物を好きということ周知されていますが、純粋に人間性も研究したいというのも少し常人の考え方としては理解し難いですよね!

ただ、包み隠さずに発言をしているのはかなり好感が持てますよね!

篠原かをりの名言

篠原かをりさんは数々の名言を残しています!

中でも面白いなと感じたものをいくつか紹介したいと思います!

「4人の男性をヒモとして養っています」

弟さんからの一言も紹介!

篠原かをりさんはTwitterでかなりの名言を残していますよね!

面白いと思った方は是非ともフォローしてみてはいかがでしょうか!?

篠原かをりとゴキブリ

篠原かをりさんはなんと過去に400匹以上のゴキブリやタランチュラの飼育経験があるということ、、、

飼育というのがすごいですよね!
これまた一般人の感覚としては考えられませんが、おそらく篠原かをりさんの探究心が駆り立てるのではないのかなと思います。

塚本やすしさんの『あっゴキブリ』という絵本を読んで篠原かをりさんが、コラムを書いています!

内容はこちら!

――彼らは孤独なのだろうか。それとも彼らにも家族や友人がいるのだろうか

ゴキブリと対峙する時、私たちは家族でいるかもしれない。あるいは、友達や恋人、職場の人や全く知らない人と一緒にいるかもしれない。一対一でゴキブリと向き合うこともあるだろう。大抵の場合、ゴキブリは一匹で私たちの前に現れる。テラテラと光る薄い翅と長い触角をたなびかせ、単騎で乗り込んでくる。彼らは孤独なのだろうか。それとも彼らにも家族や友人がいるのだろうか。

「一匹見たら百匹いると思え」という言葉がまことしやかに囁かれるように実際に百匹いるかどうかは未知数だが、その可能性は大いにあるだろう。ゴキブリは基本的に孤独とは遠い昆虫で、ゴキブリあるところにゴキブリの家族ありと言える。まず、集団の維持のために分泌されるフェロモンに対する極めて鋭敏な感覚細胞を持っているから、仲間の匂いを敏感に嗅ぎつけて集まることができるし、集団が過密になれば、自己判断で別の集団を選ぶこともできる。コロニーには様々な生育段階の個体が混在しているし、雌だけの集団でそれぞれ単位生殖を行うこともある。

――ゴキブリにおける多様な集団の在り方

卵が孵化したその日から孤高に生きることを運命付けられていることが多い昆虫類の中において、ゴキブリはかなり異色な存在だ。勿論、アリやハチのように血縁関係によって形成された巨大社会を生きる昆虫もいるし、群れになって移動する蝶や、身を寄せ合って冬の寒さを耐えるテントウムシもいる。しかし、ゴキブリほど様々な形で集団を作る昆虫はいないと思う。

クチキゴキブリの家族愛は強烈で熱情的だ。つがいになった雌雄のゴキブリは互いの翅(はね)を食らいあう。繁殖時に雌が雄を食べる例は他にもあるが、一部とは言え、互いに食い合う例は現在のところ、このクチキゴキブリしか確認されていない。この目的は完全には解き明かされていないが、つがいで定住し、共闘して子育てを行う生態を見ると覚悟の表れのように思われる。ねずみ算式に増える早熟なゴキブリのイメージからすると意外な印象を受けるだろうが、クチキゴキブリの子供はこの両親の庇護の元、数年間かけてゆっくり大人になる。

そして、ゴキブリ界最大の家族といえば、外せないのがシロアリである。何を隠そう、シロアリはアリではなく、ゴキブリに近い仲間なのだ。偶然アリに似た姿で似た生態を持っているためにシロアリと名付けられた昆虫である。アリやハチと違うところは、王シロアリを含む雄シロアリたちのコロニーにおける存在感である。アリやハチはほとんど雄不在の社会で生きている。女王の配偶者となる雄は繁殖と共に命果てるし、働きアリも働きバチも全て雌であり、女王の子孫である雄が表舞台に現れるのもやはり繁殖シーズンだけだ。だが、シロアリは姿こそよく似ているけれど、王は長寿を誇り、働くものは雌雄を問わない。

一匹のゴキブリを見たら、まずは一呼吸して百匹の家族に思いを馳せて欲しい。

引用https://www.poplar.co.jp/topics/51263.html

内容はゴキブリということで目を背けたたくなる部分がありますが、文章がとても上手く分かりやすいですよね!

流石、研究者という感じですね!

もしかすると世間では嫌われているゴキブリも、篠原かをりさんの言葉があればここまで嫌われることはなかったかもしれませんね!

以上篠原かをりさんについてでした!

 

篠原かをりさんの基本情報などはこちら

最後まで読んでいただきありがとうございました!